アイフルホーム鳥取店で家づくりされたお客様の感想をご紹介致します。
「ありがとうの言葉がお茶になるなー」 - 智頭町 H様
新築を終え感想文の依頼を受けていながら、
雪の少ない冬なので農作業のほうを急いだ。
1月、正月に合わせる様に雪となり机に向かった。
家の間取りから始まり数々の伝票の整理を始めたが、
一枚一枚に想いがあり前に進まないので感想文を
書くことにした。
振り返ると旧家は数十年前に茅葺屋根の家を改造した
家だったがそれなりに住まえた。水洗が始まり廻りも
次々に改造が進んでいる。 県外で働く長男家族が帰っ
ても8帖一間だけ、来るいつの日か誰かが基礎のある家で
水洗式の家を建てなければならない状態にあった。
そんな時姉からアイフルホームを紹介された。
姉はアイフルホームを知人から紹介され家をあれこれした。
社長に現状の話を色々した。返事は「子供さん(長男)が
帰られる頃、お父さん(私)の年令は」と話され
「元気な今を大切に考えられたら・・・」だった。
予算を気にしながらどうなるか知れないが新築に決めた。
設計が始まり何度も書き直す図面は写真付だった。
「子供さん(長男)にも見てもらって下さいね」と気遣いを
下さった。図面も出来契約を終え家造りが進むにつれて、
「社長さん、よくぞこんな職人さんばかり集めたな~」と話した。
仕上がりが一味違う、仕事は楽しそう。
契約の時、休憩にお茶は出さなくてもいいと聞いていたが
「ありがとうの言葉が、お茶になるな~」とお母さんが言って
いた。契約後に屋根瓦や窓を替えた。その度に見積書に
サンプルを付け、 中身が納得するまで説明して下さった
古田さん。 追加工事の中で玄関に付け庇をお願いした。
社長は「ついでだったので」とは言え、若桜、智頭谷に
同じ様なパターンの家を見て廻って下さり、社長、大工、
そして私の目線が重なりデザインが定まった。
等々、私のわがままもよく聞いて下さった。 仏壇、神棚を据え、
長男孫も帰ってにぎやかな正月だった。思い返すと
設計業者は個人大工より経費が高いと聞く。
又神戸地震から建築基準が見直され基準が上がった。
そんな中で費用は自分持ちとは言え地盤調査、基礎工事、
筋交の本数に金具、断熱材等々、廻りの家とは少し違う。
アイフルホームだったからと思う。
社長、古田さん、業者の皆さん、ありがとうございました。
平成22年3月1日










